
2m丁度の接道の土地購入のリスク
2m丁度の接道の土地購入のリスク
現在、旗竿形状の土地の購入を検討している者です。
昔に、大きな土地を分割譲渡した土地のようで、進入路の幅が、ぴったり2.00mです(最近測量した結果)。
そこで、2m丁度の進入路の土地のリスクを教えていただきたく存じます。自動車を入れにくいなどの一般的問題点は理解しています。
聞いた話ですが、実は土地はゆっくり動いていて、形が変わるとのこと。だとすると、20年後に2mを切ったりして、建て直しや売却をする場合、再建築不可になるようなことはないのでしょうか?実際そのような問題は起こっていないのでしょうか?そうなった場合は、どのように解決しているのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2009-03-26 23:14:20
売主は宅地建物取引業者なのでしょうか?
業者らなら法的に色々規制があるので保護される可能性が高くなります。そうじゃない場合を想定して書きますが、道路の間口が2mピッタリでも建築確認が下りないことがあります。
直角に測って2mないとだめな場合もあります。
基本的に一度建築確認が下りている土地であれば、大抵は問題ないはずですが、この土地はまだ一度も建物が建った様子が無いので、契約に特約を付けてはいかがでしょうか?
建築確認が下りない場合は、建築確認申請に要した費用を返還の上白紙解約にする等、・・・
ただ、土地がそんなに動くとは、私の知ってる限りではありえないことです。ただ活断層などがある場合はこの限りではありませんが・・・
投稿日時 - 2009-03-29 07:12:21
的確な回答を頂きまして、誠にありがとうございました。
市町村の建築課に確認を取ったところ、地震などで杭が動いた場合も、隣地との合意(事前の合意があるとスムーズなようですが)で復元でき、再建築の問題は高い頻度で起こるわけではないようです。
むしろ、自動車がスムーズにはいるか?建築資材の搬入はスムーズかの、物理的問題のほうが、課題としてクローズアップされました。
投稿日時 - 2009-03-30 10:17:42
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回答(4)
土地が動く云々よりも、測量の誤差や隣接地との境界線の決め方によっては、2m切ってしまう事もあり得ると思いますが、隣接地との境界がどうなっているか?確認しておいたほうが良いですね。
筆界確認書があるのか?
法務局の分筆図面で確定されているのか?法務局の分筆図面は古いと精度が低いので、あらためて確定測量をしなければならない場合もあります。
投稿日時 - 2009-03-27 00:57:59
的確な回答を頂きまして、誠にありがとうございました。
市町村の建築課に確認を取ったところ、地震などで杭が動いた場合も、隣地との合意(事前の合意があるとスムーズなようですが)で復元でき、再建築の問題は高い頻度で起こるわけではないようです。
むしろ、自動車がスムーズにはいるか?建築資材の搬入はスムーズかの、物理的問題のほうが、課題としてクローズアップされました。
投稿日時 - 2009-03-30 10:18:16