
中古マンションを購入しようと思っています。
中古マンションを購入しようと思っています。30年落ちのリノベーションマンションです。30年落ちですが、それほど汚れたり、くたびれた感じはありません。リノベーションしているので中身はすごく綺麗です。ただ、申し込みから契約までは一週間が普通だそうで、あまり時間がないものだな思いました。一般的にそんなものですか?また、一週間以上はあまり引き伸ばせないものでしょうか?伸ばせるものならどれくらいが一般的に延ばせますか?申し込んでからいろいろ調べたいと思っております。また、三十年落ちのマンションって長い間住めるものなのでしょうか?ご返答宜しくお願いします。
投稿日時 - 2009-07-21 06:51:03
こんにちは!
>一週間以上はあまり引き伸ばせないものでしょうか?
他の回答にもある通り、一週間は一般的だと思います。
あとは、他に買いたいと思う人が現れなければ、1週間以上たっても契約に応じてくれると思います。
>三十年落ちのマンションって長い間住めるものなのでしょうか?
これはケースバイケースだと思います。
三十年落ちということで、まず気をつけなければいけない点は、81年より前に建築確認が取られた建物は、古い耐震基準で建てられた建物であるということです。住宅管理組合が耐震診断をしているか確認してみてください。
旧耐震でも気にならないという人もいますが、税制面などで不利な点もありますので、経済的なメリット・デメリットの比較も必要です。
築30年は建物は老朽化と言われますが、実は老朽化ではなく陳腐化です。
建て替えの平均が30数年と言われていますが、この平均を出すデータの元となったマンションは等価交換などの経済行為としての建て替えがほとんどです。老朽化が理由の建て替えはほとんどありません。
配管交換、壁面や屋上防水、鉄部塗装など定期的なメンテナンスをきちんと続けていけば、鉄筋コンクリートの建物は60~70年程度の耐用はあるとされています。場合によっては100年以上もつかも知れません。
老朽化でなく陳腐化と書いたのは、車の場合もエンジンなどは何も問題なくても、最新の車と比較すると、装備面やスタイルなどで見劣りしてくるという点です。また、配管などは、タイヤやバッテリー、タイミングベルトなどと一緒でを定期的に交換していくことで、車本体の寿命とは切り離して考えるのと一緒です。
分譲マンションは、建物そのものの老朽化よりも、コミュニティーの老朽化の方が大きな問題になります。分譲マンションでは、住宅管理組合により自分たち素人集団で建物などの資産を管理していかなければなりませんが、何事にも合意形成が必要です。
コミュニティの老朽化により、管理組合が機能不全に陥ってしまっていると、建物を適切に管理していくことができなくなり、本来の寿命を全うできずに建物が傷んでいくことになります。
住宅管理組合がきちんと機能しているかは、きちんと確認してください。
あとは、築30年超のマンションを買うメリットは、当時の公団などが分譲したマンションなどであれば、土地の所有権が大きい場合があります。この場合、値下がりもしにくく、建て替えなどが決まると大きく値上がりすることも期待できます。
失敗しても、再挑戦できる財力があるなら、勉強と思って、一度買ってみてもいいかも知れません。参考にURLを2つ紹介します。
老朽化マンションの建て替えが投資の対象になる日
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/mansion/column/20081210/528758/
高齢化が進み、役員候補者が見当たらず、滞納問題などもある。今後の対策としてよい知恵はないか?
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/mansion/column/20081222/529099/
参考URL:http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/mansion/column/20081222/529099/
投稿日時 - 2009-07-22 22:43:30
有難うございます。
一度きちんとした形で調査会社に調査して
もうおうと思います。
管理が大切ですね。
有難うございました。
投稿日時 - 2009-07-25 12:54:37
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回答(5)
#3です
>三十年落ちのマンションって長い間住めるものなのでしょうか?
買った価格に見合った期間くらいは住めるでしょう
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview061107.html
「日本のマンションの寿命は思いのほか短く、平均37年で建て替えを余儀なくされているのが現状である。」
建物は保っても配管等は傷んでいます
内部の設備もそれなりに陳腐化していますのでどこまで我慢できるかでしょう
今でも「白黒ブラウン管テレビ」で我慢できる人なら築40年のマンションでも良いかも?
建物だけでなく居住者も老朽化?しています
30代で購入した人は40年後は70代...
老人だけの物件になりかねませんね
投稿日時 - 2009-07-22 08:46:03
ご返答有難うございました。
よく考えたいと思います。
投稿日時 - 2009-07-25 12:55:39
>申し込みから契約までは一週間が普通だそうで
>一般的にそんなものですか?
そんなものでしょう
1週間は貴方がその物件を優先して契約できる期間、
1週間過ぎて3ヶ月後でもその物件がまだ売りに出されていれば改めて申し込めば良いだけの話です
わたしが中古住宅を購入したときは3番手
1番目の人がローンが出来なかった
2番目の人もローン不成立
やっと3番手の私に廻ってきました
私は全額現金での購入条件でしたが順番待ちでしたよ
投稿日時 - 2009-07-21 13:02:44
ご返答有難うございました。
よく考えてみます。
投稿日時 - 2009-07-25 12:59:07
元業者営業です
>申し込みから契約までは一週間が普通だそうで、あまり時間がないものだな思いました。
特に決まりはありませんが、一般的には1週間でしょうね。
もっと言えば「土、日曜日を2回経過しない」のが一般的です
>伸ばせるものならどれくらいが一般的に延ばせますか?
前述のように決まりはありませんので売主次第です。
>申し込んでからいろいろ調べたいと思っております。
順序が逆ですよ。申し込む前に調べられることは調べるのです。
>三十年落ちのマンションって長い間住めるものなのでしょうか?
物件次第ですが、「終の棲家」としてお考えなら難しいでしょう。
マンションの寿命は「管理次第」ではありますが、工業製品である以上「耐用年数」は必ずあります。(つまり無限に存続はしない)
まぁ、今後10年くらいならそれ程問題は起きないでしょうが(メンテナンスがしっかりと実施されていれば)20年以上となるとやはりお勧めはできません。
そもそも築30年以上のマンションは住宅ローン借入が非常に厳しくなります。(担保評価が低くなる為)
場合によっては「希望額・期間」で住宅ローンの承認がおりない可能性も十分考えられます。
ただし、投資用(家賃収入用)としてお考えならいいかもしれません。
<結論>
申し込みから契約まで1週間は一般的。
交渉次第で期間を延ばすことは可能だが、人気物件ほど受けてもらえない。
築30年のマンションは前述のリスクが大きいので、よほどの物件でない限り慎重に精査する必要がある。
以上です。
投稿日時 - 2009-07-21 09:19:47
ご返答有難うございます。
よく考えてみます。
投稿日時 - 2009-07-25 12:58:22
30年経過していればマンションの共用部分も寿命です
長期修繕計画がしっかり行われていなければ、あなたのお部屋の中だけはキレイでも、雨漏りしたり、エレベーターがしょっちゅう壊れたり、給水ポンプが壊れて断水したり、サビ水ばっかり出たり、排水が詰まって流れなかったり、排水管がもれてあなたのお部屋が汚水まみれになるかもしれません。
リノベーション(リフォーム)で更新されたのはあなたのお部屋の内装だけです。
その際、あなたのお部屋の中を通っている共用汚水管などは更新されません。
しっかり更新計画と履歴を調べましょう
投稿日時 - 2009-07-21 07:49:24
ご返答有難うございます。
管理が大切ということですね。
調らべてみます。
投稿日時 - 2009-07-25 12:53:04