
引越で九星気学を優先するか、奇門遁甲の両方を見るか
引越で九星気学を優先するか、奇門遁甲の両方を見るか
奇門遁甲、九星気学に詳しい方に引越し方位について質問です。
2010年1月か2月に引越しを予定しております。
九星気学の大吉方位を優先するか、九星気学&奇門遁甲を両方まぁまぁの方位に引越すか大変悩んでおります。引越しでは、九星気学を優先した方がいいとも読みましたので気学優先の方がいいでしょうか??
<状況>
私も主人も、三碧木星 です。
(1)2010年1月の場合は北西へ引越し
九星気学:北西 吉
奇門遁甲(月盤):開門、天乙会合、(しかし門の伏吟で動きなし)
(2)2010年2月の場合は西へ引越し
九星気学:西 大吉方
奇門遁甲(月盤):杜門、丁寄昇殿、人楯吉格
<質問1>
九星気学の方が引越しには適しているとも本で読みましたので、大吉方の2月西方位を信じた方がいいのか、九星気学、奇門遁甲両方をまぁまぁ吉とする1月北西を信じた方がいいのでしょうか?
<質問2>
奇門遁甲の解釈が難しいので、そもそも1月北西が開で吉というのは合っているのか自身がありませんので、ご存じの方教えていただけないでしょうか。
前回の引越しでは、何も知らず暗殺気方位に引越しして、主人が仕事が無くなり精神的に落ち込む事がありました。今度の引越ではそのような事が無いようにしたいと思っておりますので、何とかお力をお貸しください。
投稿日時 - 2009-10-07 00:21:48
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回答(2)
長年中国占術の歴史などを研究している者です。
専門は梅花心易なので、方位術についてはもともと余り重視していない点、予めお断りしておきます。方位術の効用については賛否色々あるので、こういう見方も出来る、という事でお聞きください。
まず第一に、現代の日本人が奇門遁甲を元に大事な意思決定を下しても、さしたる効果はありません。奇門遁甲は、古代から、天文や中国の地理的特徴などを元に作られた体系なので、そのままの状態で直ちに日本で適用出来るものではないからです。
また、この学自体に諸説があり、互いに他者を偽者呼ばわりしている様なところがあって、何が本当の奇門遁甲なのかよくわからない、というのが現状です。市販の書籍程度の内容では、本当の効力を発揮する様な運用は不可能ではないかと思われます。
むしろ、引っ越し先の立地、活動拠点としての便利さ、物価、環境などをよく比較して、より住みやすい場所を選択する方がずっと理にかなっています。
九星気学について。これも諸説あります。奇門遁甲のほんの一部を取り出してアレンジしただけ、という説もあります。そういう事を抜きにしても、信奉者の方やこれをメインの占術として活用されている方々には申し訳ありませんが、私としては迷信に近いものだと思っています。
但し、迷信だからといって、役に立たないとは限りません。日時や方位を限定するのではなく、何に気をつけなければいけないか、見落としている注意点はないか、という観点で、身辺のチェックリストに使う、などすれば、結果的に慎重で堅実な選択をする事になり、開運に結びつく事は十分考えられます。
あくまでも、今、ご自身が生きている時と場を中心に、リアルな選択をなさっていただければ、と思います。梅花心易も含めて、占術の結果は物事の原因にはなり得ません。たまたま結論と現実が同じになる事はあるかもしれませんが、大半は普通の人が当たり前に予測する範囲の中なのです。
占術の結果にとらわれて、もっと大きなチャンスを見逃さない様にしてください。
投稿日時 - 2009-10-14 01:22:04
御礼が遅くなってすみません。
回答ありがとうございます。いろいろ考えましたが
言われる通り、無理のない範囲で、取り入れていこうと思います。
投稿日時 - 2009-11-03 01:35:14